本文へスキップ
Works

実績

5年間の顧問経験をもとに、
Excel・マクロの改善から業務システムの開発まで。

これまでの仕事

顧問の相談から生まれた、
現場のための仕組み。

Excelやマクロによる売上管理・集計、仕事の進め方の見直し。
その積み重ねをもとに、業務システムも開発しています。

建築業 / 工程表・受発注

工程表から発注書・請求書まで。
協力会社とも共有できる仕組み。

工程表受発注協力会社

工程表の管理と、発注書から請求書までの受発注機能を持つ業務管理システムを開発。パートナー企業との共有機能も備えています。

現場・事務 / 日報・FAX

手書き日報やFAXの内容を、
読み取ってExcelへ。

日報・FAX読み取りExcel

AIで手書き日報を読み取り、Excelに出力するシステムや、FAXを自動で読み取ってExcelに出力するシステムを開発しています。

読み取り結果の確認方法も含め、書類や業務に合わせて設計します。

開発実績の一部を図解しています。実際の画面ではありません。守秘義務のため社名や実際の画面は掲載していません。

Clients

継続契約中のクライアント

それぞれの業界の現場に寄り添い、3 年以上の継続支援を実現しています。

Industry 01

建設業

継続支援 3 年 以上

Industry 02

建築業

継続支援 3 年 以上

Industry 03

倉庫業

継続支援 3 年 以上

Industry 04

卸業

継続支援 3 年 以上

Before you build

同じような仕事なら、まずここを確認します。

上の卸業の事例は、手書き・目視での管理と、納品書への再入力が出発点でした。
御社で同じ仕組みが必要かを考えるときは、次の点が判断材料になります。

Point 01

記録の入口

確認すること
仕入れと入出庫を、いま誰が、いつ、どこに記録しているか。
判断の理由
入力する場所だけを増やしても、紙やExcelへの二重入力が残れば現場の手間は減りません。
Point 02

在庫の数え方

確認すること
商品名・単位・保管場所をどう呼び、在庫の差を誰が確認しているか。
判断の理由
同じ商品を違う名前や単位で扱うと、画面を作っても在庫の数字が揃いません。先に記録のルールを合わせます。
Point 03

帳票へのつながり

確認すること
納品書に必要な項目と、現在のExcelから写している情報を一つずつ確かめること。
判断の理由
在庫管理と納品書づくりを別々に考えると、同じ情報の再入力が残ります。どの情報を共通にできるかが設計の要です。
Why us

仕事を変えるときに、大切にしていること

01

現場の言葉から始める

建設・建築・倉庫・卸の現場で、紙やExcelを使う仕事に向き合ってきました。ITの言葉だけで進めず、普段の仕事の流れを伺います。

02

小さく確かめる

最初から大きく作る前に、困っている作業と必要な機能を絞ります。使う人が確かめられる形で進め方をご提案します。

03

翻訳力

難しいIT用語を並べず、使う人の言葉で説明します。導入時の操作説明や運用中の相談も、契約した支援範囲で対応します。

04

継続支援

完成して終わりではなく、使い始めてから困った点も確認します。保守や改修の範囲は、契約前に明らかにします。

Contact

似たお困りごとがあれば、
LINEで聞かせてください。

友だち追加後、「在庫と納品書の事例を見た。うちでも相談したい」など、一言お送りください。
業種が違っていても、仕組みを作るか決まっていなくても大丈夫です。

公式LINEで相談友だち追加後にひと言送信 フォームで相談